大学受験の出願準備。
インターネットでの出願手続きも終わり、受験料の支払いも完了。
あとは必要書類を郵送するだけ!
……のはずだったのに、まさかの記入ミスが発覚した我が家。
前回の記事では、次男が志望理由書の用紙に記入ミスをしてしまい、書き直しが必要になった話を書きました。
今回は、その続きです。
書類を書き直し、先生に必要な箇所を記入してもらい、最後は郵便局から書留速達で発送。
大学への到着予定は、なんと出願締切の1日前!
無事に届くのか、ちゃんと受理されるのか。
出願書類を郵送するまでの、我が家のリアルな記録です。
志望理由書の記入ミス、書き直しから再スタート
今回、記入ミスが見つかったのは、志望理由書の用紙でした。
学校名を記入する欄に、あらかじめ「高等学校」と印刷されていたのですが、次男は学校名に続けて「高等学校」まで書いてしまったそうです。
そこは学校名だけでよかったのに……!
しかも、その書類には学校の先生に記入してもらう欄もありました。
次男が自分で書き直せば終わり、というわけにはいきません。
結局、次男が新しい用紙に志望理由書を書き直し、先生にも必要な箇所を再度記入してもらうことになりました。
ただでさえ受験準備で忙しい時期。
せっかく書いた志望理由書をもう一度書き直すのは、本人にとっても大変だったと思います。
そして、書類を整え直している間にも、出願締切は迫ってきます。
出願締切まで時間がない!郵送は間に合う?
書類の準備が整ったら、次は郵送です。
書留速達での郵送。
大学への到着予定は翌日。
そして、その到着予定日は、出願締切の1日前です。
ギリギリ……!
本当にギリギリです!!😱
もちろん、郵送する前に締切を確認しています。
ただ、出願書類は、発送したらそれで終わりというわけではありません。
大学が定めている提出期限に間に合い、必要な書類がきちんと届くことが大切です。
今回の我が家の場合、明日届く予定ではあるものの、現時点ではまだ大学への到着も受理も確認できていません。
だからこそ、今は無事に届くことを願うばかりです。
書留速達で郵送!できることはやった
書類を書き直し、先生に必要な箇所を記入してもらい、ようやく郵送できるところまでたどり着きました。
ここまで来るのにも、ひと苦労。
「これで大丈夫かな?」
「必要な書類はそろっているかな?」
「締切に間に合うかな?」
出願準備では、確認することが次から次へと出てきます。
今回は記入ミスがあったことで、さらに時間が必要になりました。
でも、ミスが見つかったまま放置するわけにもいきません。
書き直して、先生にもお願いして、郵送する。
今できることをひとつずつ進めて、あとは到着を待つところまで来ました。
あとは、無事に届いてくれますように……!🙏
大学受験の出願書類は、郵送したあとも気になる
大学受験の出願というと、インターネットで必要事項を入力し、受験料を支払うことをイメージする人もいるかもしれません。
でも、大学や入試方式によっては、出願後に書類を郵送する必要があります。
そして、書類を郵送する場合には、提出期限や郵送方法なども確認しなければなりません。
我が家では、今回の記入ミスによって書き直しが必要になり、結果として締切直前の郵送になりました。
この経験から、出願書類は、できるだけ余裕を持って準備することが大切だと改めて感じています。
もちろん、早めに準備していても、予想外のことが起こる場合はあります。
だからこそ、書類を用意したら、記入内容や必要な項目を確認し、先生に記入してもらうものがあれば早めにお願いする。
郵送が必要な場合は、大学の募集要項で期限や条件を確認しておく。
当たり前のことかもしれませんが、実際に締切が迫ってくると、その大切さを身をもって感じます。
書類が届くまでは、まだ安心できない
今回の出願トラブルは、なんとか郵送するところまで進みました。
ただ、現時点では、大学に届く予定という段階です。
届いたことと、出願書類が受理されたことは別なので、そこはきちんと確認したいと思っています。
次男は、記入ミスが見つかったとき、かなりショックを受けていました。
せっかく準備してきた志望理由書を書き直し、先生にも再度お願いすることになったのですから、落ち込む気持ちも分かります。
親としても、できることならこんなトラブルは起きてほしくない。
でも、起きてしまったことは仕方ありません。
書類を書き直し、必要な確認をして、郵便局から発送する。
今できる対応を済ませたので、あとは無事に届くことを願っています。
そして、大学受験はまだ続きます。
出願書類を送っただけなのに、すでにひと仕事終えたような気分。
いやいや、まだ試験もこれからですから!
まずは、明日、無事に届きますように。
母はまだまだ落ち着きません🤣


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