大学生になり、東京で一人暮らしを始めた長男。
親元を離れて生活するようになると、普段は元気に過ごしているのか気になるものですが、心配なのはやっぱり体調を崩したときです。
長男が大学1年生だった5月。一人暮らしを始めて間もない頃、突然LINEが届きました。
「熱でた」
まさかの連絡に、母は一気に心配モードに。
今回は、離れて暮らす大学生の息子が体調を崩したとき、私がオンラインスーパーを利用して必要なものを届けた経験について書いてみます。
大学1年生の5月、突然の「熱でた」というLINE
長男から「熱でた」とLINEが届いたのは、大学1年生の5月でした。
一人暮らしを始めてまだ間もない時期です。
熱は39℃。その数字を聞いて当時、まず思い浮かんだのは新型コロナでした。
実は、長男がコロナに感染するのは2回目。
近くの病院には自分で行ったようですが、39℃もの熱があると聞けば、親としては心配でたまりません。
東京まで行って様子を見たい気持ちもありました。
でも、コロナに感染しているとなると、こちらから駆けつけるわけにもいきません。
その後も長男からはLINEで連絡があり、熱の様子などを確認していました。
離れて暮らす息子にオンラインスーパーで食料を届ける
私がまず考えたのは、食べ物や飲み物を届けることでした。
高熱がある状態で買い物に行くのは大変です。
そこで、息子のアパートが配達エリアに入っているか調べてみることにしました。
利用できると分かり、初めて注文したのが楽天マートです。
注文することを息子にもLINEで伝え、必要なものを聞いてみました。
注文したのは、
- ポカリスエット
- 水
- ゼリー
- パン
- フルーツ
などです。
フルーツは息子からリクエストがあったもの。
こちらで必要そうなものを考えながら、息子の希望も聞いて注文しました。
注文した商品は、その日の夕方には届きました。
息子から「届いたよ」とLINEが来て、ひとまずホッとしました。
熱は4日ほど。その後も咳が長引いた
その後、熱は4日程度続きました。
熱が下がったかどうかを気にしながら、LINEで様子を確認する日々。
熱が下がったあとも、咳は長引いていたようです。
一人暮らしを始めたばかりの息子が高熱を出している。
本当ならそばに行って、食事の用意をしたり、様子を見たりしたいところです。
でも、コロナということもあり、それはできません。
親としてできることは、LINEで様子を確認することと、必要なものを届けることくらいでした。
それでも、ネットで注文すれば遠く離れた息子のアパートまで商品を届けてもらえる。
便利な時代になったなあと、改めて感じた出来事でした。
一人暮らしの大学生が体調を崩したとき、オンラインで届けるという選択肢
このとき初めて楽天マートを利用しましたが、その後も何度かお世話になっています。
また、後日ママ友からは「オンラインスーパーもいいけど、セブンネットもいいよ」と教えてもらいました。
離れて暮らす子どもが体調を崩したとき、親がすぐに駆けつけられるとは限りません。
特に感染症の場合は、行きたくても行けないこともあります。
そんなとき、食料品や飲み物などを自宅まで届けてもらえるサービスを知っていると、いざというときに心強いと思います。
大学生になって一人暮らしを始めると、親が直接手を貸せる場面は少なくなります。
それでも、離れていてもできることはあるんですよね。
これから一人暮らしを始めるお子さんがいる方は、住んでいる地域で利用できるオンラインスーパーや宅配サービスを、一度調べておくのもおすすめです。
母はまだまだ落ち着きません🤣

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