大学受験が終わって、合格通知が届いた!
「これで受験にかかったお金もひと段落かな?」
……と思っていたら、全然終わりませんでした🤣
大学の入学金や授業料だけではありません。
引っ越し、一人暮らしの準備、家具や家電、そして我が家では自動車学校の費用もありました。
今回は、地方から東京の私立大学へ進学した長男が、高校卒業後に自動車学校へ通ったときに実際にかかった費用と、我が家では誰が支払ったのかをまとめます。
大学入学前に自動車学校へ
長男は高校卒業後、東京の私立大学へ進学しました。
大学生活が始まる前の2月・3月、上京準備と並行して自動車学校にも通いました。
大学受験が終わった後なので、親としては、
「もう大きなお金はほとんど終わったかな」
と思っていたんですよね。
ところが、ここでもまとまった出費が発生しました。
自動車学校にかかった費用は合計323,290円
実際にかかった費用をまとめると、こちらです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 自動車学校への入校 | 302,740円 |
| 仮免許検定 | 8,350円 |
| 卒業検定 | 6,600円 |
| 免許取得 | 5,600円 |
| 合計 | 323,290円 |
合計323,290円。
30万円を超えました。
もちろん、自動車学校の料金は教習所やプラン、取得する免許などによって違います。
我が家の場合は、実際にこれだけかかりました。
自動車学校の費用は誰が払った?
そして、気になるところ。
「大学生になるんだから、自動車学校の費用は本人が払う?」
「それとも親が出す?」
我が家の場合は……
親が払いました😅
30万円を超える金額なので、決して小さな出費ではありません。
大学進学そのものにも大きなお金がかかるうえに、その前にもまとまった費用が必要になる。
長男のときに実際に経験してみて、
「大学に合格したら、終わりじゃないんだな」
と改めて感じました。
大学入学前の「隠れ費用」は意外と多い
大学受験の記事では、どうしても
- 受験料
- 入学金
- 授業料
- 一人暮らしの初期費用
などに目が行きます。
でも、実際に大学生活を始めるまでには、それ以外にもいろいろなお金が必要でした。
我が家の場合、自動車学校だけで約32万円。
これに引っ越しや一人暮らしの準備なども加わります。
「大学に合格したら、あとは入学金と授業料を払えばいい」
と思っていたら、次から次へと出てくる出費に驚くことになるかもしれません🤣
自動車学校の費用、親が払うか本人が払うかは家庭それぞれ
もちろん、自動車学校の費用を誰が負担するかに正解があるわけではありません。
親が出す家庭もあれば、本人がアルバイトなどで貯めたお金から払う家庭もあるでしょう。
我が家の場合は、長男の大学進学に伴う費用として、親が支払いました。
ただ、30万円を超える出費だったので、
「これも大学入学前に必要なお金として考えておけばよかったな」
というのが正直なところです。
大学入学前は「隠れ費用」も考えておこう
長男の大学受験から入学までを振り返ってみると、受験料や学費以外にも本当にいろいろなお金がかかりました。
自動車学校だけでも、
323,290円。
これだけでも、決して小さな金額ではありません。
しかも、自動車学校以外にも大学入学前にはさまざまな出費があります。
「大学受験にいくらかかるか」だけではなく、
「大学生活を始めるまでに、いくら必要なのか」
まで考えておくと、後から慌てずに済むと思います。
我が家も長男のときにいろいろ経験したことで、次男の大学進学では早めに準備するようになりました。
大学受験って、合格したらゴールじゃないんですよね。
むしろ、そこからまたお金の出番が始まります🤣
これから大学進学を控えているご家庭の参考になればうれしいです。
母はまだまだ落ち着きません🤣


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