大学受験と向き合う親の現状。出願直前、次男の受験を控えた母のリアル

大学受験を控えた次男と親の現在の様子を紹介するイメージ 大学受験・進学

長男の大学受験を経験した私。

「大学受験って、親もこんなに大変なんだ……」

と身をもって知りました。

そして現在。

次男の大学受験、真っ只中です🤣

長男の受験を経験したことで、次男のときは早めに動けたこともあります。

でも、親が2回目だからといって、落ち着いていられるわけではありません。

むしろ今から、日に日にソワソワしていきそうな予感しかしません🤣

今回は、出願を再来週に控えた今の我が家の状況を、リアルタイムで書いてみます。

次男の出願が、もうすぐ!

次男の大学受験は、以前から決めていた通り、

総合型選抜 → 学校推薦型選抜 → 一般選抜

という順番でチャレンジする予定です。

そして今、最初の総合型選抜の出願が、もう再来週に迫っています。

ここまで来ると、

「いよいよ受験が始まるんだな……」

という感じ。

長男の受験を経験しているので、入試までの流れはある程度分かっています。

それでも、やっぱり落ち着きません🤣

本人は今のところ、親より冷静

一方の次男はというと……。

今のところ、私より冷静に見えます🤣

もちろん本人なりに準備はしていると思います。

でも、私から見ると、

「え?そんなに焦ってなくて大丈夫なの?」

と思ってしまうくらい。

たぶん、ここから出願が近づいて、試験日が近づいて、いろいろなことが現実になってくると、本人もまた違う気持ちになるのかもしれません。

でも今のところは、

母のほうがソワソワしている🤣

そんな状態です。

長男の受験を経験したからこそ、今回は早めに動いた

長男の受験で、私が身をもって学んだことがあります。

それは、

「受験って、合否だけじゃなく、その周辺の準備も早めにしておいたほうがいい」

ということ。

特に今回、早めに動いておいてよかったと思っているのが、宿泊先です。

次男の受験でも遠方への移動があるため、宿泊が必要になります。

長男のときは、受験時期になってから宿泊先を探す大変さを経験しました。

その理由はこちらの記事にで触れています↓

 ▶︎大学受験、親はどこまで付き添う?オープンキャンパス・受験に同行した我が家の場合

そこで今回は、早めに宿泊先を押さえました。

これだけでも、親としてはかなり安心感があります。

早めに宿泊先を押さえたら、宿泊費も抑えられた!

そして、これが思わぬメリットでした。

早めに宿泊先を確保したことで、宿泊費を抑えることができました。

受験シーズンは、同じように遠方から受験する人が一斉にホテルを探します。

「受験する大学が決まってから探せばいい」

と思っていると、希望するホテルがなくなったり、料金が高くなったりすることもあります。

長男のときにそれを経験したからこそ、今回は早めに動きました。

やっぱり、

経験って大きい🤣

長男のときの私なら知らなかったことを、次男では最初から意識して動けています。

親がチェックしているのは「入試要項」と大学ホームページ

そして、最近の私が何度も確認しているのが、

  • 入試要項
  • 大学のホームページ
  • 出願に関する最新情報
  • 入試日程や変更がないか

などです。

一度確認したから終わり、ではなく、何度も見ています。

「変更ありませんように!」

と思いながらチェックする母🤣

入試って、ただ勉強して試験を受けるだけではありません。

出願期間、必要書類、提出方法、試験日、会場など、親が確認しておきたいこともたくさんあります。

長男の受験を経験したことで、こうした情報を早めに確認する習慣がついたのは、今回かなり役立っています。

勉強や面接対策は、基本的に本人に任せています

とはいえ、何でも私がやっているわけではありません。

次男本人にしかできないことは、基本的に本人に任せています。

たとえば、

  • 普段の勉強
  • 志望動機などの準備
  • 面接対策
  • 入試に向けた自分自身の準備

こういうことは本人の仕事。

私は、

「準備できてる?」

と軽く聞くことはあります。

でも、

「ちゃんとやってるの?」

「大丈夫なの?」

「まだできてないの?」

と、クドクド言わないようにしています🤣

……と言いつつ、心の中ではめちゃくちゃ気になっています。

母は見ている。
でも、なるべく口は出さない。

今のところ、そんな感じです。

一番気になるのは、やっぱり「合否」

そして、今の私が一番気になっているのは……

そりゃもう、

合否です😂

今回受ける大学は、例年の傾向を見ると倍率が高そう。

しかも、この大学の総合型選抜は、

「普通に落ちる」

と聞いています😭

総合型選抜というと、

「高校時代にいろいろな活動をしていれば受かりやすい」

というイメージを持つ人もいるかもしれません。

でも、実際にはそんなに簡単なものではありません。

もちろん、実際の選考内容や合格率は大学・学部・年度によって違います。

我が家も、最初から「総合型だから大丈夫」とは思っていません。

だからこそ、今から合否のことを考えてしまうわけです。

……まだ試験も受けてないのに🤣

受験が終わるまで、母は落ち着かない

長男の受験を経験しているので、

「長男のときよりは、今回は冷静にできるかな」

なんて、少し思っていました。

でも、今のところ全然です🤣

宿泊先を早めに押さえたり、入試要項を何度も確認したり。

本人に任せるところは任せながらも、親としてできることはやっぱり気になります。

そして何より、

受験が終わるまで落ち着かない。

これに尽きます。

長男のときは、大学受験というもの自体が初めてだったので、何も分からず右往左往していました。

次男では、長男の経験を活かして早めに動けるようになりました。

でも……

親の心配性まで成長するわけではないらしい🤣

出願はもうすぐ。

受験は、今からが本番です。

次男本人は今のところ、母より冷静。

そして母はというと……

いつになったら落ち着けるのか⁉︎

母はまだまだ落ち着きません🤣

コメント

タイトルとURLをコピーしました