大学生一人暮らし、入居した後もかかる費用!アパート更新料はいくら?

大学生一人暮らしで入居後にかかる費用とアパート更新料について紹介するイメージ画像 大学受験・進学

大学進学をきっかけに、一人暮らしを始めた長男。

一人暮らしを始めるまでには、アパートの初期費用、家具・家電、引っ越し費用など、いろいろなお金がかかります。

さらに、毎月の生活費として、

  • 家賃
  • 食費
  • 水道光熱費
  • 日用品費
  • 交通費

なども必要になります。

 ▶︎大学生の一人暮らし、月いくらかかる?東京で暮らす長男のリアルな生活費

でも、一人暮らしにかかるお金は、毎月の生活費だけではありません。

入居してからしばらく経った後にも、まとまった費用が必要になることがあります。

我が家の場合、そのひとつがアパートの更新料でした。

今回は、東京で一人暮らしをしている長男の実体験をもとに、入居後にかかったアパートの更新料について書いてみます。

※更新料や更新時に必要な費用は、契約内容や物件によって異なります。我が家の場合の一例としてご覧ください。

大学生の一人暮らし、アパートにも「更新」がある

長男が住んでいるアパートは、2年ごとに契約更新があります。

そして、更新するときに必要だったのが、

家賃1か月分の更新料。

さらに、更新のタイミングで火災保険料も必要でした。

更新料については、長男がアパートを契約するときに、私も契約内容を確認していたので、

「えっ!更新料なんてかかるの!?」

という感じではありませんでした。

入居前から、

「2年後に更新があって、そのときに更新料がかかる」

ということは分かっていました。

なので、実際に更新の時期が来たときも、

「そういうものだよね」

という感じ。

とはいえ、家賃1か月分となると、それなりの金額です。

入居するときに必要な初期費用だけでなく、その後にもまとまったお金が必要になることがあるというのは、一人暮らしを始める前に知っておいてよかったことのひとつです。

「毎月いくらかかる?」だけでは分からない費用

大学生の一人暮らしにかかるお金を考えるとき、どうしても気になるのは毎月の生活費ですよね。

我が家も長男が一人暮らしを始める前に、

「毎月、どのくらい必要なんだろう?」

と、ネットで大学生の一人暮らしにかかる平均的な金額を調べました。

そして、

「これくらいあれば生活できるかな?」

と考えながら、仕送りなどを決めていきました。

でも、実際に一人暮らしを始めてみると、毎月の生活費とは別に必要になるお金があります。

例えば今回のアパート更新料。

ほかにも家庭によっては、

  • 火災保険料
  • 保証会社の更新料
  • 更新事務手数料
  • 帰省の交通費
  • 医療費
  • 国民年金
  • 教材費

など、毎月ではないけれど必要になる費用があります。

こうしたお金は、毎月の生活費とは別に考えておいたほうが安心です。

更新料は入居前に確認しておいてよかった!

我が家の場合、更新料については入居前に確認していました。

アパートを探すときって、

「家賃はいくら?」

「駅から近い?」

「部屋はどんな感じ?」

「初期費用はいくら?」

など、確認することがたくさんありますよね。

特に大学進学で初めて一人暮らしをする場合は、家具や家電を揃えたり、引っ越しの準備をしたり……。

とにかく考えることがいっぱい!

そんな中で、「2年後の更新」まで考えるのは忘れがちかもしれません。

でも、契約期間や更新時にかかる費用は、契約前に確認できます。

我が家は入居前に確認していたので、更新の時期になってから慌てることはありませんでした。

更新料は地域や物件によって違うので注意

ここは私自身も、今回改めて思ったところ。

アパートの更新料って、住んでいる地域やこれまでの経験によっては、あまり馴染みがない人もいると思います。

「今まで更新料なんて払ったことがない」

という人もいるかもしれません。

大学進学をきっかけに地元を離れて、一人暮らしを始める場合は特に、

「この物件は更新するときに何が必要なの?」

と確認しておくと安心です。

更新料がかかるかどうか、金額、更新時期などは契約内容によって異なります。

「どこでも家賃1か月分かかる」というものではないので、実際の契約内容を確認することが大切です。

更新時に必要だったのは「更新料」だけじゃなかった

我が家の場合、更新時には更新料のほかに火災保険料も必要でした。

これも、毎月の生活費として考えるものではありません。

だからこそ、

「一人暮らしに毎月○万円必要」

という計算だけでは、こうした費用までは見えてきません。

もちろん、更新時にどんな費用が必要になるかは物件によって違います。

だからアパートを契約するときには、

「更新料はいくらですか?」

だけでなく、

「更新時にほかに必要な費用はありますか?」

と確認しておくといいと思います。

更新料は誰が払った?

我が家の場合、更新料と火災保険料は親が支払いました。

長男は大学生なので、毎月の生活費もあります。

以前の記事でも書いたように、大学生の一人暮らしでは、ネットで見た平均的な金額だけでは実際の生活が足りないこともありました。

 ▶︎大学生一人暮らし、平均額の仕送りじゃ足りなかった…東京で暮らす長男の実例

家庭によって、更新料を誰が支払うのかはもちろん違うと思います。

本人がアルバイト代から支払う家庭もあるでしょうし、我が家のように親が負担する場合もあるでしょう。

どちらにしても、いつ頃、どのくらいのお金が必要になるのかを把握しておくことは大切だと思います。

大学入学時だけじゃない!その後もお金はかかる

大学進学というと、入学前に必要になるお金に目が行きがちです。

 ▶︎大学生の一人暮らし、初期費用はいくら?地方から東京へ進学した長男の実例

入学金。

学費。

アパートの初期費用。

家具・家電。

引っ越し費用。

そして毎月の生活費。

我が家も長男が一人暮らしを始めるときには、かなりいろいろな費用を考えました。

でも、実際に一人暮らしを始めてみると、

「入居した後にも、いろいろお金がかかるんだな」

と実感します。

今回のアパート更新料も、そのひとつ。

毎月ではないからこそ、忘れずに準備しておきたい費用です。

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