大学受験、親も情報戦!入試日・出願・納入期限…親がチェックしていること

大学受験で出願期間や入試日、合格発表日、納入期限などを親が確認している様子 大学受験・進学

大学受験って、本人が勉強を頑張るもの。

私は長男の大学受験のとき、そう思っていました。

だから、基本的には

「大学受験は本人に任せておけばいい」

と思っていたんです。

ところが、実際に受験が近づいてきて気づきました。

いや、これ……親も情報収集しないと回らないんじゃない?💦

長男の受験を経験し、現在は次男の大学受験真っ最中。

今回は、我が家が実際に経験して感じた「大学受験、親も情報戦だな」と思った話です。

長男のときは「本人に任せておけばいい」と思っていた

長男が大学受験をするとき、私は大学受験についてほとんど知識がありませんでした。

もちろん、受験する大学を決めるのは本人。

勉強するのも本人。

だから、私は

「本人が必要なことを調べて、準備すればいい」

と思っていました。

ところが、あるとき長男に

「何校受けるの?」

と聞いたんです。

そこで私は、ふと気づきました。

あれ?それぞれの試験日って確認してる?

……してなかったんです💦

そこで初めて、大学ごとに試験日や出願期間、合格発表日などを確認するようになりました。

そして大学の公式サイトや入試要項を見ていると、

「これ、親も知らないと大変じゃない?」

と思う情報が次々に出てきたんです。

大学受験は「勉強以外」にもやることが多い

大学受験って、勉強だけじゃないんですよね。

出願するなら、

  • 出願期間
  • 必要書類
  • 入試日
  • 合格発表日
  • 入学手続きの期限
  • 納入期限

などを確認しなければいけません。

さらに、遠方の大学を受験するなら、

  • 交通手段
  • ホテル
  • 試験会場までの移動

なども考える必要があります。

子どもは子どもで、毎日勉強。

入試方法もいろいろあります。

総合型選抜、学校推薦型選抜、一般選抜……。

しかも大学によって、出願期間も試験日も手続きも違う。

そりゃ、本人だけで全部管理するのは大変だよね💦

と、長男の受験を経験して初めて実感しました。

大学入試は、出願期間や必要書類、受験料の支払いなど、確認することがたくさんあります。

総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜それぞれの出願準備について、我が家の経験をもとにまとめました。

▶ [大学受験の出願準備、親は何をする?総合型・学校推薦型・一般選抜で確認したこと]

総合型選抜は「併願できるか」を最初に確認するようになった

そして、長男の受験で私が特に「もっと早く知りたかった!」と思ったのが、総合型選抜です。

長男のとき、私は大学の公式サイトを見ていて、

「えっ!?総合型選抜って、併願できる大学があるの?」

と知りました。

長男は当初、一般選抜だけを受ける予定でした。

でも、もし総合型選抜で併願できる大学があると早く知っていたら、

「ほかにも受験できる大学がないかな?」

と、もっと早い段階から探せたかもしれません。

この経験があるので、次男の大学受験では、

まず「総合型選抜は併願できるのか?」を確認する。

これが最初のチェック項目になりました。

同じ大学受験でも、長男のときと次男のときでは、親の情報量が全然違います🤣

入試要項は親も読む!

現在、次男の受験では入試要項も私が読んでいます。

もちろん、全部を隅から隅まで暗記しているわけではありません🤣

でも、少なくとも手続き関係は必ず確認します。

特にチェックしているのが、

チェックすることなぜ確認する?
出願期間締切を過ぎたら出願できない
入試日複数大学を受ける場合の日程調整が必要
合格発表日次の手続きに関わる
納入期限期限までに手続きが必要
入学手続き合格後に何をするのか確認する

こうして書き出してみると、やっぱり結構あります。

「子どもが勉強している間に、親が確認しておくことも多いな……」

というのが、今の私の実感です。

高校の先生から教えてもらって助かったことも

次男の受験では、高校の先生から

「この大学もチェックしてみたら?」

と教えてもらったこともありました。

次男がチェックしていなかった大学だったので、

「そんな大学もあるのか!」

と気づくきっかけになりました。

やっぱり、親だけで全部調べようとするのではなく、

高校の先生など、受験に詳しい人からの情報も大事。

これは長男の受験を経験したからこそ、より感じています。

大学受験は「情報を知らなかった」が焦りにつながる

私が大学受験で一番「情報戦だな」と感じるのは、

入試制度が複雑すぎること。

大学によって違う。

入試方法によっても違う。

出願期間も違う。

試験日も違う。

合格発表日も違う。

納入期限も違う。

そして遠方なら、交通やホテルの手配まで必要になります。

これを勉強しながら全部やるとなると……

そりゃ大変だよね💦

だから私は、

「親は情報収集はしておいたほうがいい」

と思うようになりました。

情報を知っていれば、早めに準備できます。

逆に、締切直前になって

「えっ!?今日までなの?」

となったら、親子そろって焦ります🤣

大学受験で親が最低限チェックしたいこと

私自身の経験から、これから大学受験をする家庭に「最低限ここは見ておいて!」と思うのは、

出願期間と納入期限。

ここは本当に重要だと思っています。

そして、受験する大学が決まってきたら、

入試日 → 合格発表日 → 入学手続き・納入期限

までを一緒に確認しておく。

遠方なら、さらに交通やホテルも早めに考えておく。

これだけでも、直前のバタバタを少し減らせると思います。

長男の受験を経験して、次男では「親も情報収集する」に変わった

長男のときは、

「大学受験は本人に任せておけばいい」

と思っていた私。

でも今は違います。

本人には本人にしかできないことがあります。

勉強、志望理由書、面接対策など。

そこは本人に任せる。

その一方で、

親には親にできる情報収集がある。

そう思うようになりました。

長男のときに「もっと早く知っていれば……」と思ったことを、次男ではできるだけ早めに確認する。

それでも、

「えっ、こんな制度あるの!?」

「この期限いつまで!?」

と、いまだに驚くことがあります🤣

大学受験って、本当に複雑。

そして……

子どもだけじゃなく、親も情報戦です。

次男の受験が終わるまで、まだまだ情報収集の日々は続きそうです。

母はまだまだ落ち着きません🤣

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